パーソナルカラー 〜似合う色、見つけた
今までにパーソナルカラー診断を受けたけれども、実際に店頭に行くとどれを選べばいいのかわからないという方のためのサイトです。せっかく診断を受けてもうまく活かせていないという方は、ぜひこの機会に活用してみてください。詳しくは「はじめての方へ」のページへ。
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似合う色とは?
よく「好きな色と似合う色は違う」と言われますよね。 それがパーソナルカラーというものの効果であるということや、その名前を聞いたことがあると言う人も最近は増えてきました。しかし実際に似合う色というのはどういうものであるのかを知る人はまだそれほど多くはないようです。ではそもそも似合う色とはどんなものなのでしょう?
まずは赤い色を頭に思い浮かべてみてください。きっと私が思い浮かべた赤と皆さんの思い浮かべた赤は微妙に違っているはずです。朱色に近い赤、ピンクっぽい赤、赤紫に近い物もありますし、臙脂色のような深い赤というように、たくさんの種類がありますよね。そのたくさんの赤から、 あなたの顔が健康的に見えて、好印象を与える赤のことをカラー診断をする私たちカラーアナリストは似合う色と呼んでいます。
私の所に来られるお客様の中には「私は緑は似合わないんです」などとおっしゃる方がたくさんいらっしゃいますが、どなたにも必ず似合う緑が存在しますし、今まで着たことがないような色の中にも、あなたをもっと輝かせる色のグループが存在していると考えると楽しい気分になりますよね。好きな色を着ているという人の中に多いのが、結局同じような色を着ているという人なんです。パーソナルカラー診断で、新たなあなたらしい色のバリエーションを増やしてみませんか? きっと今まで着たことはないけど、あなたが素敵な気に入る色が増えることと思います。
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第一印象は7秒程度で決まる
アメリカの心理学者であるアルバート・メラビアン博士の研究によると、人間の第一印象を決める要素のうちビジュアル(表情・身振りなど)によるものは55%にのぼると発表されています。しかもその第一印象は5秒から7秒のうちに決まってしまうと言われています。
普通に生活していると、家から外に出て人と話す機会は数多くやってきます。またプレゼンテーションを行う人や就職の面接などでは短い時間で人に好印象を与えなければなりません。あなたの人柄などはまったく関係がないという場合も多く出てくることでしょう。
そのような時に少しでも自分の印象をよくしておいた方が有利だとは思いませんか? もちろん、それで全てが決まるわけではありませんが、出来ることは何でもやっておくというのが本当の準備だと思います。
あまりうれしくないことなのですが、人間を外見で評価してはいけないと言いながらも、外見で左右される面は非常に大きかったりします。一目惚れなんていうのも同じことですよね。
人間の情報収集は視覚によるものが83% を占めていると、アメリカのある研究で発表されております。私たちが商品を買ったりするときも、まずは目に入ってきた物を検討しますし、同じ性能を持った製品なら見た目がよい物を選ぶのも当然ですよね。
面接などでも同じことが起きないとは限りませんよね。どちらを採用するかと悩んでいるときに履歴書を見直した時に、片方の人は似合わない色を身につけて写真を撮っているために、すごく顔色が悪く病弱そうに見えたならば、採用担当者の人は健康に見える人を選ぶ確率が非常に高くなるでしょうね。
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2つのアンダートーン
肌の色は皮膚下のメラニン細胞が作り出すメラニン色素(茶色)、2つ目は血液に含まれるヘモグロピン(赤)、そして皮膚に含まれる少量のカロチン(黄色)によって決められます。もしかすると皮膚の薄い人は黄みを帯びた脂肪の色も透けて見えるかもしれません。このようにいろいろな色素によって構成される肌の色は人によって違います。
白色人種、黒色人種、そして私たちのような黄色人種。また同じ人種の中でも色白の人、色黒の人、肝臓が悪そうに見える人など様々な人が存在することは周知の通りですよね。
しかし人種に関係なく、人間の肌色は大きく二つの系統に分かれます。 アンダートーンと呼ばれるものですが、肌の黄色みが強いのがイエローベースで、それほど強くないのがブルーベースです。ウォームアンダートーンやクールアンダートーンという呼ばれ方もしています。
パーソナルカラーの4つのシーズン(春夏秋冬)
イエローとブルーのアンダートーンをその色調によって、さらに2つに分けた物がシーズンと呼ばれる物です。イエローベースは春(スプリング)と秋(オータム)に、クールアンダートーンは夏(サマー)と冬(ウインター)というタイプに分けられます。
またもっと細かく分けるような場合もあります。

下図のそれぞれのシーズンのカラーをご覧下さい。例として各シーズン12色ずつを挙げてみましたが、実際はもっともっとたくさんの色がありますので、ここに自分の好きな色がなかったとしてもご安心ください。
もちろん全ての人が完全に4つのシーズンに分かれるわけではありませんし、それぞれの人がすでに持っているイメージもありますので、一例しか挙げることが出来ませんが、それぞれのシーズンで似合うコーディネートの傾向も存在します。実際の診断では基本のシーズンを元にそれぞれの方に合う服装やアクセサリー、メイクのカラーなどをアドバイスしていきます。
| スプリング(春) | 原色を薄めた明るいトーン 。活発さやかわいらしさを強調したコーディネートを。カジュアルな雰囲気の物がよく似合います。 |
|---|---|
| オータム(秋) | 原色に灰色を混ぜたアースカラー。豊かな自然のトーンを活かして、シックもしくはゴージャスな印象を作りましょう。大きな柄の物もよく似合います。 |
| サマー(夏) | 原色に白を混ぜたパステルトーン。トーンが強くないので、シンプルなコーディネートを。アクセサリーは小振りでシンプルな物を。無地の物が似合うタイプです。 |
| ウインター(冬) | ブルーを基調とした鮮やかな原色。色の印象が強いので、2色くらいの少ない色数で、コントラストを利かせた配色でドラマチックな印象を演出しましょう。 |
パーソナルカラー診断での4つのシーズンの分類についてはおわかりいただけましたでしょうか?
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パーソナルカラー診断で行われること
パーソナルカラー診断には様々な診断の手法がありますが、私たち(カラープランニングオフィス・フォルトゥナ)での例をご紹介いたします。本来のパーソナルカラー診断は単に布を当てて、似合う色を押しつけるようなものではありません。慎重な判断と皆様に納得いただけるまで、診断させていただいております。
ヒアリング
まずは普段の服装や仕事時の服装、好きな色、嫌いな色、あなたが目指すイメージなどをお伺いします。
カラードレイピング
カラードレイピング160色ないしは120色のドレープと呼ばれる布を当て、顔色の変化を確かめます。各シーズンごとに30色ずつのドレープがあり、交互に胸元に当てることによって、シーズンによる顔の色の変化を確認します。あなたに似合うシーズンの色を当てれば、肌の透明感が増し、健康的な表情になります。また顔のマイナス部(しわやシミなど)も目立たなくなります。逆に似合わないシーズンの色を当てると、肌のきめが粗くなったり表情が暗くなり、不健康な顔に見えます。
フォルトゥナで使用している実際に全てのドレープを全て当てることはあまりありません。じっとしたままのドレイピングが長時間続くと疲れてしまうからです。ドレイピングは正しくシーズンが判断できたと考えられるまで行い、あとはお客様のお好みの色や苦手な色などのコーディネートをするために行います。
カラーアドバイス
今までの診断を元に最も似合うシーズンを決定します。まずは一般的なシーズンのコーディネートや配色を先にお伝えいたします。もしかしたらお客様の好みとは違う場合もあるかもしれませんが、お客様自身の新しい魅力を発見できるでしょう。その上でさまざまなカラーサンプルを用い、それぞれのお客様のなりたいイメージを総合的にアドバイスさせていただきます。
ファッションアドバイス
サンプルやドレープを使って、お似合いの服の色以外にもバッグ・アクセサリー・ジュエリーなどの小物についてもイメージに合う配色やデザインなどをトータルに提案させていただきます。またお持ちの品で特に気になる品がありましたらご持参くだされば、コーディネートをアドバイスをさせていただきます。男性では特にスーツやネクタイ、かばんなどのコーディネートが中心となりますが、もちろんオフの服装などもご相談下さい。
メイクアドバイス
メイクカラーのサンプルお似合いになるメイクの色や使用法、髪の色についてのアドバイスをいたします。例えば写真の左の方はがイエローアンダートーン、右の方がブルーアンダートーンの人に使うアイシャドウです。シーズンによってメイクの色も当然変わってきます。普段お使いのコスメ用品をお持ちいただければ、こちらのサンプルなどと比較して、お手持ちの商品が肌の色と合うかどうかの判定もいたします。
またどなたにもお使いいただけるメイクアップの方法も指導いたしますので、その日から変わった自分を実感いただけるようになっています。
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検索などでカラリストを探す
日本中にたくさんのカラリストさんがいらっしゃいますので、ご自分の住んでいらっしゃる地域名を入れて検索するのがコツです。「パーソナルカラー 大阪」とか「カラー診断 大阪」のように地域名を入れて探しましょう。
またイベントやブライダルフェアなどの会場でパーソナルカラーを見てもらえることがありますが、1人あたりの時間も短く、じっくりと自分に似合う色を探したい方にはあまりおすすめ出来ません。
時間と診断料
カラリストによって診断の時間や料金の設定は様々です。一概に高いから良い、安いから悪いということはありませんので、Webサイトの雰囲気や記載の内容が丁寧かどうかなどで判断されるとよいでしょう。
微妙な色を見極める自信のない方などは時間が長いところに行くようにおすすめいたします。目が慣れて色の見分けがつくようにならないと、診断を受けても納得がいかないまま帰られる方もいらっしゃいます。せっかくお金を払って診断してもらうのですから、納得行くまで質問するようにしましょう。
Web上で調べたところ平均診断時間は90分強となっているようです。
大阪での診断
当サイトを運営するカラープランニングオフィス・フォルトゥナでもパーソナルカラー診断を行っております。約120分を目安とさせていただいておりますが、納得いただけないまま帰られると気持ち悪いので、ご本人に納得していただけるまでとことん診断させていただいており、ご好評をいただいております。
料金等の詳細はフォルトゥナのサイトに記載しておりますので、ご興味のある方はご確認下さい。
