ヒアリング
カラー診断の手順は診断する人によって異なる場合も多いのですが、ほとんどの場合、いきなり布を顔に当てるのではなく、まずはあなたのことを知るためにヒアリングをいたします。住所や氏名、年令などの他に、パーソナルカラー診断やアドバイスの参考にさせていただくために、お仕事や普段お使いの服装、小物、アクセサリー(女性の場合はメイクも)なども伺わせていただくこともあります。
カラードレイピング
120色程度のドレープと呼ばれる布を当て、顔色の変化を確かめます。私が使っていたドレープは各シーズンごとに30色ずつのドレープがあり、交互に胸元に当てることによって、シーズンによる顔の色の変化を確認します。 あなたに似合うシーズンの色を当てれば、肌の透明感が増し、健康的な表情になります。また顔のマイナス部(しわやシミなど)も目立たなくなります。逆に似合わないシーズンの色を当てると、肌のきめが粗くなったり表情が暗くなり、不健康な顔に見えます。
実際に全てのドレープを全て当てることはあまりありません。じっとしたままのドレイピングが長時間続くと疲れてしまうからです。ドレイピングは正しくシーズンが判断できたと考えられるまで行い、あとはお好みの色や苦手な色などのコーディネートをするために行います。
カラーアドバイス
今までのデータを元に最も似合うシーズンを決定します。 まずは一般的なシーズンのコーディネートや配色を先にお伝えいたします。もしかしたら好みの色とは違う場合もあるかもしれませんが、お客様自身の新しい魅力を発見できるでしょう。その上でさまざまなカラーサンプルを用い、それぞれの方のなりたいイメージを総合的にアドバイスさせていただきます。
これらはあくまでも一例です。診断を受けたいという場合には、そのサロンのウェブサイトなどで確認するようにしましょう。私の主観ですが、丁寧に作られてわかりやすいホームページは、診断も丁寧であることが多いようです。





